よくある日記

外れるのはカズ、三浦カズ

以前の日記 最新の日記 TOPに戻る


5月15日

■ ノルウェー戦

 うーん困った。この一戦をどう表現するかで日記が半月ほど止まってしまいました。結果は0−3で芳しくなく、個人的に期待していたトップに当ててバンバンこぼれ玉を拾って攻め立てるポーランド戦のようなこともなく残念でした。案の定、試合後には待ってましたとばかりにアンチトルシエ派の連中が掲示板で暴れるのでありました。

 後半の1点目の失点シーンは、ここら辺でオフサイドトラップを仕掛けるだろうとわかってしまうところでやってくれた上に予想通りの失敗で失点というアンチには理想的な構図となってしまいなんだかなという気持ちです。ラインのやり合いがあってこりゃ危ないと見ている方でもわかっていただけに尚更です。

 怪我や病気での離脱が相次ぎ、調子もあまり良くない様子。本番までに如何に立て直してくるかに願いを込めます。



5月14日

■ かえるにょ国にょアリス

 1週目クリアしました。ラストステージよりもその一つ前や途中のボスステージ、対決ステージがきつかったです。アイテムで魔力を上げた志津香が主戦力として頑張ってくれたので、不利な戦いでも持ち堪えることができるようになった終盤はごり押しで進むことが出来たので、幾分楽ではありました。1週目ではフルメンバーを揃えることが出来なかったのでクリア直前のデータを戻してもう少し頑張ってみる予定です。



5月13日

■ カットモデル日記 大会当日

 そんなこんなで府の理容競技大会当日を迎えました。朝6時45分に集合ということでしたが、前日は眠れずに深夜番組などを見て過ごし、なんとか3時過ぎに寝付いて6時に目覚ましで起きましたが、そこから更に30分寝てしまい危なく遅れるところでした。

 朝は非常に寒くて、これなら汗をかく心配もないという状態でした。店に着くなりセットの練習1回、次いで髭剃り、揉み上げの処理、耳掃除、シャンプーをして準備完了です。

 会場は今年も伏見区のパルスプラザでした。とりたてて早く着いたわけでもないのに、会場入りしてから大部屋で出番を待っている間の時間が経つのが遅く感じられました。開会式も長かったのですが一番長く感じられたのはモデル審査の時間です。40分間もある上にアイパーをあてていることがばれないよう願う心の内はドキドキが止まりませんでした。実際にはそんな心配をよそに減点を喰らうことなくすんなりと通過することが出来ました。

 さていよいよ競技本番です。青年部の合同競技会の時は舞台上でやらされ、照明がきつくて汗をかき易かったのですが、この大会では前方の観客席を取り払ってそこで競技を行い、審査は舞台上で行うというスタイルになっていました。このため、汗をかく心配はほぼ無くなりました。競技の方はといえば、この部門は初挑戦だったこともあってちょっと手間取っているように感じられる部分がありましたが終わってみればあっという間でした。ただ、観客席が非常に近くて目の前に座られてしまうと目のやり場に非常に困るという状況ではありました。しかもその観客というのが理容師のYさんの両親で、その表情から窺い知ることが出来る部分があってやりにくかったです。

 カット25分セット15分の後はモデル審査40分、つまりは私の出番です。一昨日教えられたとおりの姿勢を保ちつつ審査員が見に来てくれることを祈るのです。一般的には審査開始と終わり頃に審査員が集まってくると良い評価を与えられるという話で、このことは私も実際に最初の大会で経験済みです。別の人のモデルとして参加した前回の大会ではあまり見に来て貰えませんでしたが、今回は最初から最後までそれなりに審査員が見に来ていたので手応えを感じていました。そのおかげで良い姿勢を保とうという気持ちを崩すことなく40分間耐えることが出来ました。

 審査終了後は写真撮影を済ませ、会場にいるYさんとその家族と合流しました。いろいろな人に頭を見て貰いましたが横が刈りすぎて薄くなっているという評価でした。Yさんは「カットは良い出来だった、これでセットも良ければ…」と必死になって反論していました。出来上がった頭をお店の先生に見て貰うべく探しましたが、ISMという別の部門で審査員をすることになっていて巡り会うことができないまま、以前モデルをしていた人を含めお店の3人もが出場したISM(イズム)の開始となってしまいました。

 一番目をひいたのはその衣裳でした。この衣裳も自前で買いに行ったという話でしたが、なかでも前年度にikiという部門で最強老人モデルをひっさげて優勝した選手のモデルが着用したグラデーションのかかった灰色のつなぎ姿は圧巻でした。

 レディース部門は今年は3人でしたが競技終了後に会場内をゆっくり一周して楽しませてくれました。一人は下着が透けて見える真っ白なチャイナドレス、一人はピーターパンというか緑の妖精といった雰囲気のコスプレに片足と片手にツタを巻き付かせているなど、髪にかなり凝っている分だけコスプレイベントが霞んで見える内容でした。

 ISMの審査を待つ間に二階のレストランで本日初めての食事にありつきました。880円のバイキング形式でしたが、唯一美味しかったのはカレーぐらいであまりめぼしい食べ物はなく、量でカバーしようと思いましたが朝から食べていないおかげか競技終了の疲れからか、逆にあまり胃に入りませんでした。

 食事後に先の三人の選手達が評価して貰っている所に合流して見て貰いましたが厳しい返事を頂いてしまい、Yさんはすっかりしょげていました。これでも一ヶ月前のコンテストよりはカットが上達していたのですが現実は想像以上に厳しいのでありました。

 帰りの道は疲れていた上に暑くてお店で洗い流して貰い家路につく頃にはすっかりボロ雑巾に成り果てていました。後で聞いた結果では32人中6位入賞を果たすことは出来なかったというものでした。審査員も結構見に来ていてくれたし、初めてにしてはよくやっていたと思っていただけに残念な結果でした。



5月12日

■ カットモデル日記

 昨日のシャンプーは即効性があったらしくフケがかなり治まっていました。前日ということもあり、セット1回の後は顔剃りでおしまいでした。



5月11日

■ カットモデル日記

 本番二日前。他のモデルの人達が本番での審査の時の姿勢を習っていました。所謂キメポーズというもので、私がモデルをしている分野とは違って格好良いのでした。そういう自分も、あれ程ではないにしろポーズの練習をさせられてしまいました。これまでは後ろを良く見せるためと称して前30度下の方を見るように謂われていたのですが、顎をひいて目線は真っ直ぐかやや上を見るようにと変更させられました。

 あと、フケがまた多く出るようになっているというので、これを使うようにとプロセニアシャンプーを渡されました。



5月10日

■ かえるにょ国にょアリス

 部屋とパソコンの整理していたら出てきたゲームであるところの、20世紀アリスに収録されているゲームの一つ、かえるにょ国にょアリスに没頭しています。かえるにょぱにょ〜んも面白かったのですが、これはこれでより面白い作品に仕上がっていました。最近はやたらと18禁ゲームのバグが目に付いたりどれも似たり寄ったりなのですが、ここは本当によいゲームを造るなあと感心させられました。ただ、一つ困ったのはアイテムの整理や取り外しがしにくい点です。ここでストレスが溜まらなければもっと印象が良くなったと思います。


■ カットモデル日記

 月曜までは毎晩だそうですが後少しなのでお付き合いさせていただいています。店主は他のモデルのアイパーをあてていたようでセットが終わっても診て貰えず本番さながらの待ち時間となってしまいました。



5月9日

■ カットモデル日記

 本番4日前の今日はアイパーを当てられました。カットやセットをやりやすいそうにする為なのですが、ルール違反なのでばれると減点されます。そこをばれないようにするのが腕の見せ所なのだそうです。熱いコテが頭皮に一瞬触れてしまうミスをされて熱かったですが、火傷するほどではありませんでした。

 ウィダーインゼリーを貰いました。渡される時に一日の水分をこれだけで過ごせと云う無茶を言われました。


■ 奇跡の詩人、日木流奈は詐欺であるとはっきり言う

 酷いねこれ。無視して流してしまおうかと思ったけれど、やっぱり触れないわけにはいかないでしょう。しばしまて。



5月7日

■ ついていない人々

 日本代表FWの一人、西澤が盲腸のため滞在先のスペインで手術したのだそうです。日本で行われなかったことがせめてもの救いです。一部では三浦カズを選べと嘆願署名を集めているそうで、署名が無ければ選ばれないというファンの焦りが感じ取られます。

 高原は血栓、柳沢は手を骨折で脱落、明日のレアル・マドリードとの試合、一体誰を使うつもりなのでしょう。


5月6日

■ AoK再び

 だめだめ会所属のみあねこのリプレイやTAITAIという有名らしい人のホームページにあったリプレイ集を見て、驚きと溜息が出ました。暗黒の時代に羊を一匹ずつ解体したり、一人をおとりにしてイノシシを町までおびき寄せて倒したりして食料を効率よく集める方法に始まり、弓の小屋を4つほど並べて建てて編隊を組んで攻撃したりと、自分のプレイとの差に大きな隔たりがあることを思い知らされました。これでもなんとかCPU戦で「簡単」レベルまでは4vs4で勝てるようになったのですが。



5月4日

■ HDD増設

 うまくいきました。ただし同じ30GBのMAXTORのHDD2台といっても騒音レベルが違いまして、新たに付けた古いHDDはそれなりにうるさいので困るようになりました。中のデータは2000年8月頃までのものばかりで当時の実情を知るのに役立つというかなんというか。未整理の画像データばかりで整理が大変です。


■ はいからうどん

 用事があって土砂降りの中を自転車で出掛けることになりました。行きは傘をさしてもずぶ濡れになってしまう程でしたが、帰りは雨が止んで助かりました。寺町電器店街に立ち寄り、DOS/VパラダイスでXP-PENという税込み5000円程度の格安のペンタブレットを発見し興味が沸きましたが、描ける場所がやけに小さかったので購入を見送りました。

 雨降りで冷え切った身体には暖かい物をということで、なか卯でうどんを食べてみました。ここのうどんは初めてでしたが、並でもかなりの量があり、麺を噛むとクチャクチャと弾力があり気に入ってしまいました。癖になりそうです。



5月3日

■ HDD発掘作業

 以前使っていたMaxtor製30GBのHDDをメインマシンに付け足して容量を倍増させようと思い立ったは良かったのですが、どこかに仕舞ったはずの肝心のHDDが見つからず部屋中を家捜しするはめになりました。焼いたCDRメディアの詰まった箱やタンスの中や押し入れも調べたのに出てこなくて諦めかけましたが、PCパーツ類の空き箱やパーツが散らかっている押し入れ上段にあるMOの空き箱に入っているところを救出することが出来ました。なんでまたこんな場所に仕舞ったのだろうと、自分のしたことながら呆れてしまうのでした。

 残りの問題はセカンダリとして繋げてちゃんと認識されるかどうかです。以前はマザーボードの側でのチェックはOKだったのにOS側からは認識されずに困ったことがありましたので。


■ ホンジュラス戦

 昨日のホンジュラス戦は途中で床屋さんに行ったので、生放送では後半開始15分までしか見られませんでした。相手に崩され3失点に対してこちらはフリー・コーナー・ペナルティキックのグランドスラムという有様。目に付いたのが味方ゴールライン付近でこちらのDF3人に対して敵のプレーヤー3人という状況に何度もされてそこから失点に至るケースがあったことです。きまって味方の左側から入られています。ボランチやサイドの選手の意識がまずく、前に出過ぎで体よくカウンターを喰らっていたように思われます。

 本番はヒデ頼みのカウンターしかないでしょう。あーあ。



5月2日

■ カットモデル日記

 今日は練習会でいつもに増して人が沢山居ました。おかげでセットの後にパイプ椅子に移動させられ、そこで指導を受けることとなってしまいました。練習会だけあって教える方もお店の人だけではなく他からも大勢来ていて、比較的若い人からそうでない人まで何人もの指導を受けることになりました。顔に比べて出来上がった頭が大きすぎるという意見や、分髪ラインがいつも微妙に歪んでいること、髪の根本にしっかりとドライヤーがあたっていないことなどの指導を受けていました。

 パイプ椅子の置かれた場所が並んでいる散髪用の椅子の後ろだったので、他の人達がセットをしていく様を観察できて非常に面白かったです。違う部門なので出来上がりの髪型とそれが出来上がっていく過程は興味深いものでした。


■ 士農工商

 とある片隅の画像貼り付け掲示板に某絵描きさんが「わけあって世に出せなくなった物」を貼っていました。チャンコロから同人活動への妨害行為を受けているあの方ご本人でした。



5月1日

■ 立ち読み

 サッカーマガジンとサッカーダイジェスト。サッカーマガジンはスロヴァキア戦で中村俊輔がフル出場を果たしたことで、コスタリカ戦とはうってかわって評価がころっと変わっていることがおかしくて仕方ありませんでした。ダイジェストは存在感の無い明神ネタの4コママンガがきつかった。2年前は大明神とベタ褒めだったのに。


■ メディア規制法案

 サッカーやワールドカップを否定的に取り上げてばかりの放送局(TBS)は嫌いだという愚痴はこれまで各地の掲示板で何度も目にしましたが、近頃はそれに便乗して「だからメディア規制すべし」という主張をふっかけてくる連中が出てくるようになって勘弁してくれといった状況。議論の筋としてそういう方向じゃないから割り込まれると迷惑極まりない。

 このあたりの議論で一つ不満に思うのは、作家・ジャーナリスト・新聞テレビ雑誌などのメディアへの規制の是非という話ばかりで、今は個人個人が情報発信する時代であるという視点が欠けていることです。