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よくある日記

くさや

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4月15日

■ カットモデル日記 大会当日

 朝7時に店に集合ということで心配でしたが目覚ましもちゃんと鳴り、無事に起きることが出来ました。昼は暑くなりそうという話だったので上はワイシャツ一枚のみで出掛けましたが正解でした。店では下準備として顔剃りとシャンプーをして貰いました。

 競技会の会場は意外にも近くにある教育文化センターでした。ディスカッションの会場として何度か使った記憶があります。会場には「技友会」の看板がありましたのでようやく大会の名称を知ることが出来ました。中に入ると早速モデル審査でしたが、府の大会とは違って髪を濡らしたり櫛を当てることもなくほんの数秒でお終いでした。審査が終わったその場ですぐに下準備OKという噂に違わぬゆるゆるなルール運用でした。出番を待っている間に暑くなってきたので汗をかかないかと心配しましたが、窓が開いていて風通しが良かったので救われました。窓際に座らされていたので下に落ちたら怖いなあと血の気が引いていたからかもしれません。

 本番は時間があっという間に過ぎ去っていきました。椅子が店で使うようなものではなく普通の背もたれ付きパイプ椅子だったので子供用の台を上乗せして背丈を合わせる必要があったのですが、そうすると足が少し浮いてしまうので不安定になってガクガクしてしまっていたのですが、今日は足の方にも台を用意して貰えたおかげで非常に安定していました。

 競技終了後の審査がモデルにとっての本番です。椅子に座って少し下の方を向き、汗をかかないよう祈りつつじっとしているのです。この周りを審査員がぐるぐる回りながら前に来て屈んで見たり後ろから遠巻きに眺めたりとうろうろしながら審査していきます。時間が経つにつれてドライヤーがあたっていない等の理由でセットの悪いところが現れ始めるので時間も重要な要素になってきます。一人一人順番にではなく行ったり来たりなのですが、終わりの方になると上位とされるモデルばかりに人が集まります。そのおかげでだいたい誰が入賞しそうなのかが座っている方にもわかってきて複雑な気持ちにさせられます。今回は同じ部門の選手が7人だけだったこともあって審査時間が20分といつもより短めで助かりましたが通常は30分ほどこの緊張感に晒されます。

 審査が終わった後は大会に来ている先生や先輩に見て貰うために連れ回されます。ここまで絶たされてきた飲料水片手なので気分は楽なはずですが「ここがもう一枚二枚取りきれていない」「この頭は難しいぞ」などの私にとっても厳しい意見を聞かされるのでこちらも緊張してしまいます。

 この大会にはYさんのお兄さんも出場されていたので、その部門の競技を観客席から見る機会にも恵まれました。ワインディングといってロッドと呼ばれる筒を次々と巻いては留めるパーマの基礎の部門でした。Yさん自身はこの部門ではライオンという会社主催のコンテストで優勝されていたそうで、2ヶ月半毎日練習していたそうです。今の部門はやることがまた違っている上にカットとセットに別れていて大変なのだそうです。

 競技終了後に階下のレストランでお昼をごちそうになりました。後で知ったのですが7人中2位だったそうで、誤って耳を傷つけてしまって大幅に減点された人が出たおかげかまずまずの結果でした。



4月14日

■ カットモデル日記

 大会前日。顔剃り、セットの練習一回の後、洗髪の練習をしている後輩の子も一緒に近くにある餃子の王将に行き、晩ご飯を奢って貰いました。焼き飯と蟹玉、唐揚げのセットメニューは結構なボリュームがありました。本番で汗をかくとセットが崩れるという理由から水分を控えていたのですが、この時は水を飲まないようにと取り上げられてしまい、食べることからして厳しい戦いであることを改めて思い知らされたのでした。



4月13日

■ カットモデル日記

 大会2日前。連絡があっていつもより早めに行きましたが12時近くまで3時間以上も椅子に座らされてきつかったです。アイロンを当てるために洗髪後に硫黄臭い薬品を頭に掛けられてラップを撒いて温風に当てられまた洗髪、乾かしたらアイロンを当てさらに薬品を掛けて髪をよく解かして流してと長丁場でへとへとになりました。



4月12日

■ カットモデル日記

 大会3日前。今日はセットの練習が2回でした。時々あやしいけれどブラシでしっかりと髪を掴むことが出来ているように思えました。毛先が跳ねていたのでそうならないようなドライヤーの当て方を教えて貰っていました。



4月11日

■ 悲喜こもごも

 J2から昇格した仙台が鹿島を破って5連勝でチームもホームの応援にも勢いがある一方で、J2降格は免れたものの5連敗で遂に監督が事実上の解任に追い込まれ球団社長の首も飛んだ東京Vあり、大勝続きでJ2でもぶっちぎりで優勝かと思いきや勝ち星に恵まれず、試合で使わないなら代表メンバーに選出するなとサポーターが言い放ち「J2を甘く見るな」と失笑を買ったセレッソ大阪、慣行として続いていた観客動員の水増し問題を指摘することはチーム存続を難しくするので封じ込めようとした水戸ホーリーホック、そして盧廷潤選手に暴言と共に代表ユニフォームを投げつけて退団を決定的にしたアホーターOBRIを擁するアビスパ福岡と、リーグ戦始まってあまり時間も経っていないのにこれだけの出来事があるJリーグは今年も見過ごせません。

■ メガネ

 メガネの跡が付くとセットの時に困るというので大会までは外すことを余儀なくされました。一時期はコンタクトを使っていたのですが良く紛失してしまうことや生活時間が不安定なので付け外しするタイミングが難しいことなどがあって眼鏡に戻ってしまいました。



4月6日

■ 読売クラブの栄光よ何処へ

 東京ヴェルディ1969対京都パープルサンガの一戦ですが、最下位争いをする2チーム同士の対戦らしからぬ一方的な結果になり唖然としました。

 5-1の大勝ではありましたが、ハットトリックを決めた黒部はシミュレーション(ぶつかって痛がる真似をする反スポーツ行為)でイエロー3枚目を頂戴して次節出場停止だったり、ラスト15分が相変わらず守りきれず、今日は運良く1点で済んだという状態だったので守備をもうちょっと頑張って欲しいなど気になる点は少なくありませんでした。

 一方負けたヴェルディは、J2落ちしたらチーム解散の噂も流れサポーターは戦々恐々とするばかりで希望を見いだせないでいる様子。確かに初期は「王者ベルディ」読売系列のいやらしい呼び名に相応しい戦いを見せましたが後が続かず、それでも若手を起用して中位から下位の間で踏みとどまって頑張っている姿には応援したい気持ちが沸いたものです。それが何を勘違いしたのか去年のファーストステージからは松木を監督に据えてかつての黄金期の選手を呼び戻し夢よ再び路線に変更、これが仇となって降格争いの大本命に転落したのでありますが、同じく踏みとどまった横浜Fマリノスとは違い反省点を生かせずにまた同じことの繰り返しでは庇う気も起きません。



4月5日

■ 餃子の王将

 日替わりメニュー目当てに一乗寺店に行きました。700円の日替わりメニューが500+25円になるサービス時間帯以外の雨降りの時にはセットメニューが100円引きになるサービスと、日曜祝日でも150食限定で日替わりメニューが525円になるサービスが追加されていました。

 今日はいつになく混んでいて、餃子の王将なのに餃子の注文を一時ストップするという異常な状況も体験できて楽しかったです。日替わりのメニューでは酢豚とレバニラを選びましたがちょっと時間がかかりました。けれどもおかずにあまり手を付けないうちにお腹一杯になって大満足でした。


■ 最近の傾向

 サイバー空間の世界観(白田秀彰)より引用

   最近、巨大匿名掲示板が話題になっており、これを批判し、除去しようとする動きも
   現れている。しかし、匿名掲示板をネットから除去することは、事態を悪化させるよう
   に思われる。そこは、分裂したパラレル・ワールドをつなぐよりどころになっているからだ。

 ローカルな巨大掲示板のことを匿名掲示板の代表として一般化して話をするのが最近の傾向と言いつつはや1年あまり。

■ 聖戦の系譜

攻撃者の本拠地となった掲示板では罠だから謝罪はするなという意見と、
きちんと謝罪して誠意を見せて少しでも心証を良くしろという意見とに分かれているようですね。

リロードと悪意の有無の関係が証明されなければ捕まらないだろう、
サイバー座り込みが犯罪であるという前例になるから戦えなどと
外野の気軽さから発言することは出来ますが、実際に行った者にしてみれば
逮捕・起訴されて社会的信用を失うか逮捕には至らないかの違いは重大です。

周囲の雰囲気に飲まれて攻撃はしてしまいましたが、周囲に流されず
ACCSへの謝罪の方向で進んでいることは良いことだと思います。



4月4日

■ 妙な小技
 WinTop2Kanonキャラクターのモジュールを導入してみました。たまたま同時に起動していた遙伝説(長靴).exeを左クリックすると上のような状態になりました。遙が移動するのに合わせてまこぴーも移動するので笑えます。



4月3日

■ 影響を受けやすい私

 毎日のように焼きそばの画像をアップロードする人の影響か、また焼きそば3玉セットを買ってきてしまいました。あまり料理をしたくない気分なので買いだめしてある豚肉の用途としては最適です。

■ ネットでお手軽社会活動

 ユーザーの裾野が広がりこういう活動もやりやすくなったのでしょう。ネットでどうこう活動しようとすることは良いのですが、既存勢力が手ぐすね引いて待っていますので注目を浴びるとその手のコンタクトがあれこれとやってきます。飲み込まれないようにするも、取り込まれて一緒になって集団行動に走るも勝手ではありますが使い捨てにされないよう。エイプリルフールの偽ニュースに踊らされてDoS攻撃なんてしているようでは心配というか自業自得というか。



4月2日

■ 活タコ足

 スーパーでタコの足が一本300円で売られていました。発泡スチロールの水槽には無惨にも足を何本か引きちぎられた、生きたタコが泳いでいました。身を切り売りするとはまさにこのことでした。その筋の人がこの光景を目にしたら虐待だと問題にするのでしょうか、それともデビルフィッシュなので目もくれないのでしょうか。伊勢エビキャッチャーでさえ目の敵でしたからやっぱり抗議活動をするのでしょう、たぶん。


■ パレット

 アスキーがゲーム部門売却とのニュースを聞き、ふとAコンことアスキーエンタテインメントソフトウェアコンテスト思い出して探してみるとエンターブレインが引き継いでいました。そこで第4回グランプリ受賞作のパレット(商品化されたPS版では「forget me not」)がダウンロードできましたので遊んでみることにしました。

 広いマップを探索する上にパズル要素のあるアドベンチャーゲームだったのですぐに攻略サイト()に飛びついてしまいました。PS版には追加要素があるようでマップと攻略に違いがあり手間取りましたが何とかクリアすることが出来ました。マッピングのような作業が嫌いな私には向かないゲームでしたが賞金1000万円だけのことはあるんじゃないかと。


■ 十年一昔

 1月来ないだけで浦島太郎状態になることもざらな掲示板が、数ヶ月前と今とで変わっていないはずがないことは常連さんが一番よく知っていることでしょうに。



4月1日

■ エイプリルフール

 日頃ひねったジョークの練習をしておかないと急に面白いことをやろうとしてもうまくいかないのだ。